動産総合保険

動産総合保険とは・・・

保険の対象である「動産」が不測かつ突発的な事故によって損害を被った場合に補償されます。動産を対象とし、火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹(ひょう)災・雪災、盗難、給排水管の事故による水濡れ、運送中の衝突・脱線・転覆などの事故、航空機の墜落、航空機からの落下物による事故、建物・構築物の倒壊、その他の不測かつ突発的な事故による破損などの損害が補償されます。

動産総合保険には次のような契約の種類があります。

特定動産契約
個人が所有し、日常生活に使用するカメラ、音響器具など、または会社や商店などの法人が所有し、業務のために使用・管理する事務用機器、営業用什器(じゅうき)などの動産を対象とする契約で、使用中、保管中、運送中(携行中)に生じた事故による損害が補償されます。対象とする動産を個々に特定して契約します。
商品・在庫品契約
小売業者・卸売業者の商品やメーカーの製品を対象として、これらに生じた事故による損害が補償されます。商品の流通過程の中で、どこからどこまでの間の危険をカバーするのか、あらかじめ約定し、その範囲内にある商品、製品等を、包括的に引き受ける契約です。商品・在庫品契約では、売上金や従業員に支払われる給与などの現金や有価証券を対象にすることもできます。
展示契約
展示会、展覧会などへ出品する出品物を対象とする契約で出品物を店舗や倉庫などから搬出したときから、展示会場をへて、再びもとの店舗や倉庫などに搬入するまでの間に生じた事故による損害が補償されます。また補償範囲を展示会場内で生じた事故による損害に限定することもできます。(対象とする動産を個々に特定して契約します。)
商品付帯契約
販売店またはメーカーが、商品の販売促進のため、ユーザーへのサービスとして商品にセットする契約です。

※保険会社によって商品の内容や補償範囲が異なります。詳しくは各保険会社のパンフレットまたはホームページ等でご確認ください。


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